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千葉県成田市ウェルネス整体院 5月のごあいさつ
- 2016.05.04
5月といえば、ゴールデンウイークですね!
今年は前半と後半の間に平日がありますが、休暇をとれば10連休という人も少なくないのではないでしょうか?
最近は、低価格の飛行機の登場や高速道路の利用料の値下げにより、国内外の旅行や帰省が気軽にできるようになりました。
しかし、ゴールデンウイークの後にやってくるのがだるーい5月病。次回のトピックスでは5月病対策も紹介しているので、快適に過ごすための参考にしていただけるとうれしいです。
端午の節句について知ろう~
風習の意味と菖蒲湯の入り方~
2016年のゴールデンウイーク最終日は、5月5日の「こどもの日」で端午の節句でもあります。
今回は、端午の節句についてご紹介します。
◆端午の節句とは?
端午の節句は、「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれ、強い香りで厄祓いをする菖蒲やヨモギを軒先につるし、菖蒲湯に入ることで無病息災を願うものです。また、尚武(しょうぶ) と読みが同じであることから、男の子の節句として祝われるようになりました。
◆柏餅やちまきを食べる理由は?
身を守るための兜や鎧を飾り、出世するようにとこいのぼりを立てるのが端午の節句の風習です。また、柏は新しい芽が出るまで古い葉がが落ちないことから、「家督が途絶えない」という意味で、初節句はちまき、2年目からは柏餅を食べるようになりました。現代では風習も少しずつ変わってきていますがこどもの成長や無病息災を祈って過ごすところは変わっていませんよね。
◆菖蒲湯とは?
菖蒲湯は、花菖蒲ではなく菖蒲の葉と根の部分を使います。菖蒲を10本ほど束にして浴槽に入れ、42度程度の熱めのお湯を入れます。少し冷ましてから入るのがポイントです。
血行促進やリラックス効果もあるので、ぜひ試してみてください。
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